普段着のごちそう

普段着のごちそうとは

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こんにちは。ここでは、福島県棚倉町の「普段着のごちそう」をご紹介します。旬のものをたっぷり使い手間暇をかけ工夫して美味しくいただく「ごちそう」。食へのこだわりや知恵がつまっています。作っているのは家庭の主婦の方が多く、気取らない家庭料理です。さあ、一緒に食文化を再発見する旅にでましょう。
Hello! Here we introduce authentic local cuisine from Tanagura Town, Fukushima Prefecture,Japan.

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Story

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ほうれん草のえごま和え
Boiled spinach with egoma sause
冬の料理

えごまの実をフライパンで数分煎る。こがさないようにすぐ火を止めてすり鉢でする。ゴリゴリ。ああ、いい香りがする!
煎ってするのは面倒だが、思わず深く息を吸いたくなる香りが御褒美だ。プチっとした食感とこの香りで一味違う和え物に。

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芋がらと牛肉のきんぴら
sauteed dried taro stems with beef
冬の料理

唐辛子が効いたピリ辛の味付け。うまみを吸った芋がらは、牛肉のベストパートナーは実は私なのよ、と言わんばかりに、堂々と馴染んでいる。ところで芋がらはどのように作るのだろう。生産者の野中さんに聞いてみた。

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芋がらと人参の煮物
simmered dried taro stems and carrots
冬の料理

芋がらをご存じだろうか。里芋の茎を干して乾燥させたものだ。今回、野中和子さんが作ってくださったのは芋がらと人参の煮物。薄味で、うまみを吸った芋がらのシャキシャキした食感が引き立つ。

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青大豆
Green soybeans
冬の料理

豆は面倒くさいというイメージが変わった。驚くほど手軽においしい豆が味わえる。色が美しく形も可愛らしい。その上、豆ご飯、卵焼き、かき揚げ、浸し豆と様々な料理に使える。一度使うと手放せない食材である。

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いかにんじん
ikaninjin
冬の料理

正月が近づくと福島県ではいかにんじんをよく作る。 スーパーにするめいかが並んでいる。いかにんじんは家庭によって味が少しずつ違う。棚倉町でもシンプルなものから、ゆず入り、細切り昆布入りなどそれぞれ家庭の味がある。その一部を紹介します。

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けんちん汁
Kenchinjiru
冬の料理

棚倉町の吉田美枝子さんが その日のスポーツクラブを休んでけんちん汁を作ってくれた。「美味しいかい?」と聞かれて「美味しいです」と答えれば「愛情がこもってるからねえ〜」と歌うように返事が返ってきた。寒い時期に心からほっとした。

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干し柿のゆず巻
dried persimmon-wrapped yuzu peels
冬の料理

棚倉町の岸波洋子さんが干し柿のゆず巻を作ってくれた。干し柿にゆずの香りと苦みがしみこんでいて、甘いだけじゃない大人のお菓子になっている。一口でつまめて洒落ている。もう1か月して干し柿が出回ったら作ってみよう。

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ミルクボックス
Milkbox
福島県棚倉町

「クリームボックス」は四角いパンにミルククリームがたっぷりのったおやつパンだ。 この福島県郡山市のご当地パンがここ数年全国的に有名になってきた。しかし棚倉町でも40年前からこれがあったというから驚いて、町中のパン屋「ファリーヌ」に向かった。

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しその実入りピリ辛こうじ漬
spicy kojizuke with shiso seeds
秋の料理

ピり辛こうじ漬は万能で、ご飯にのせても、おにぎりの具にしても、炒め物の味つけに使っても美味しくなる。今回はしその実とみょうがを混ぜ込み季節のアレンジをした一品である。

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みそかんぷら(後編)
misokanpura
夏の料理

みそかんぷらの作り方は慣れると簡単だ。ポイントは、小芋の頭が隠れる位のたっぷりの油を入れ弱火でじっくり火を通すことだ。小芋が手に入らないときは普通のじゃがいもでも「みそかんぷら風」のおかずを作って楽しめます。

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