ほうれん草のえごま和え
Boiled spinach with egoma sause

2020.02.20

冬の料理

Story

えごまの実をフライパンで数分煎る。こがさないようにすぐ火を止めてすり鉢でする。ゴリゴリ。ああ、いい香りがする!
煎ってするのは面倒だが、思わず深く息を吸いたくなる香りが御褒美だ。

ごま和えと同様にしょうゆ、砂糖、好みでアルコールを飛ばした酒でタレをつくり、ゆでたほうれん草をあえる。えごまのプチっとした食感と香りで一味違う和え物になる。えごまはαリノレン酸を含み血液をサラサラにする効果があると言われているから、体に良さそうでさらに嬉しい。

えごまのタレはゆでたキャベツや春菊に合えても美味しいし、蒸し鶏や餅につけるのもお勧めです。

さて、えごまの収穫作業は10月から。穂先の小さな一房に実が入っていて、これを収穫する。まず穂を少し乾燥させたのち叩き落とす。その後、実と枝やごみを分別。さらに実を水につけて細かい石や砂を落とす。それから乾燥。収穫後にこういった手間をかけ、11月末になると香り豊かな新物が出回る。

Boiled spinach with egoma sause

Egoma which is attracting attention as a healthy ingredient in Japan is similar to sesame, but smells different from sesame.
The recipe. Put the egoma seeds in a dry frying pan and stir for few minutes.Grind them in a suribachi ,transfar the crushed egoma seeds to a small bowl and stir in the soy souse and sugar. Add boiled spinach which is well squeezed and mix gently but thoroughly.




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